パワーストーンを触ったり、身に着けたりした時に、ビリビリとしたり熱く感じたり、しびれるような感じがしたり、ということがあります。
そういった場合電流が走ったように感じ、びっくりして怖くなってしまいます。
またビリビリしていたらアクセサリーとして身に着けていられないかもしれません。
パワーストーンを触っていてビリビリするというのは、どういったことなのでしょうか?
この記事でわかること
- 【ビリビリの正体】危険や不吉なサインではない!電流のような刺激が教える「石の波動と同調した証拠」
- 【初めての体験】初めて天然石に触れたときや、新しい石を迎えたときに「感覚が敏感になる理由」
- 【突然の変化】いつも着けている石がある日急に熱くなる・痺れるときの「あなた自身の環境や心身のサイン」
- 【上手な付き合い方】刺激が強すぎて集中できないときや、イヤな感じがするときの「正しい距離の置き方&水晶浄化法」
ビリビリするのはなぜ?
お店でパワーストーンを選んでいるとき、触った石がビリビリと電流が流れるような感じがしたという場合、それは石の波動が所有者と同調したということなので、心配する必要はありません。
石のエネルギーを感じたということでもあり、その石はあなたにとって必要な石ともいえるでしょう。
もしお店に行ってパワーストーンを触ったときにビリビリすると感じたら、それはあなたにとってよきパートナーとなるかもしれません。
ビリビリと感じるほか、手にしっくりなじむもの、風が吹き抜けるような感じがした、石を持っていると熱が伝わってくる、または石が温かくなるような感じがする、という場合も相性のいい石と言えます。
パワーストーンを買うときには、石の色や質感などによって選んだり、自分の誕生石を買ったり、または石の効果によって選んだりすることが多いでしょう。
もし触ることができるのであれば、気になる石に触れてみましょう。
手になじむ、ビリビリするなどの感じがあったらそれはそばにおいておくといい石です。
石の第一印象や直感を大事にして選ぶということも大切なことです。
初めて石に触れたときになりやすい?
初めてパワーストーンを身に着ける人は、ビリビリと感じることがあります。
初めての場合、石のエネルギーを敏感に感じ取る場合があるのです。
今まで触ったことのない石に触れた場合も同じです。
最初は驚くかもしれませんが、不安になることはありません。
石のエネルギーを感じ取っているということは、石がきちんと作用しているということです。
ただし、あまり気になるようであれば、慣れるまで身に着ける時間を短くするといいでしょう。
また触っても何も感じないからといって、その石は必要ないもの、自分には働かきかけてくれないもの、というわけではありません。
石を信じて身に着けましょう。
急な変化の理由
いつも身に着けているパワーストーンが、ある日突然熱く感じたり、電流が走ったように感じたりする場合も心配することはありません。
体調や精神的な変化、環境の変化などによって、所有者側に何らかの変化があり、石の波動を敏感に感じ取っている、と考えた方がいいでしょう。
時間を置けばまた普段と同じ様になるはずです。
◆ 刺激が強すぎる場合は?
気にしなくても大丈夫、と思っても時には刺激が強すぎて日常生活に支障をきたすようでは困りますね。
または気になってしまい仕事や勉強に集中できないのも困ります。
その場合は、刺激がおさまるまで外しておきましょう。
インテリアとして置いてある場合は、違う部屋に移動させてみましょう。それで刺激がおさまれば気にならなくなります。
または、水晶などの上においておくと浄化作用によって、刺激を感じなくなることもあります。
刺激が嫌な感じを受けないものであれば、1ヵ月程度身に着けないようにすれば刺激がおさまるでしょう。
◆ イヤな感じがするときは
中には刺激に対して嫌悪感がある場合があります。
最初はいいと思って入手した石でも、変化が生じることがあります。
身に着けた際の刺激に対して「もう二度と身に着けたくない」「触りたくない」「そばに置いておくのがいや」と感じてしまう場合は、しまっておく方がいいかもしれません。
今は身に着ける時ではない、ということかもしれないからです。
自分で購入したパワーストーンであれば、時間が経てばまた身に着けたくなる時が来るかもしれません。
少し様子を見て、そばに置くか処分するかを判断しても良いでしょう。
ユーザーの疑問を解消する「Q&A」
Q1. お店で石に触れてビリビリした感覚があったら、その石は絶対に購入すべきですか?
A. はい、あなたの直感と波動が引き寄せ合った「最高のパートナー(運命の石)」である可能性が非常に高いです。 パワーストーンを選ぶ際、色や意味、誕生石から選ぶのも素敵ですが、触れたときに「ビリビリする」「温かくなる」「手首にしっくり馴染む」といった肉体的な感覚があるものは、今のアナタに必要なエネルギーを石が放っているサインです。石の第一印象や直感は、頭で考える以上にあなたの潜在意識を映し出しています。もしその刺激に嫌な感じがしなければ、ぜひあなたの側にお守りとして迎えてあげることをおすすめします。
Q2. 触っても全くビリビリしない石は、私には効果がない・相性が悪いということでしょうか?
A. いいえ、そんなことはありません。何も感じなくても石のパワーはあなたを優しく守っています。 人間の感覚やその日の体調、また石の種類(元々とても穏やかな波動を持つアメジストやローズクォーツなど)によって、刺激の感じ方は人それぞれ異なります。「何も感じない=効果がない」わけでは決してありません。あなたがその石を見て「素敵だな」「落ち着くな」と信じる気持ちがあれば、石は目に見えない部分でしっかりとあなたの心身をサポートし、作用し続けてくれますので安心して身につけてくださいね。
Q3. ブレスレットが突然ビリビリして着けていられなくなりました。石が怒っているのでしょうか?
A. 石が怒っているわけではありませんが、あなた自身の心身の変化や「石の浄化不足」を教えてくれている可能性があります。 急に刺激が強くなったと感じるときは、あなた自身の体調や精神面、環境に大きな変化があり、無意識に石の波動を過敏にキャッチしている状態です。まずは一度ブレスレットを外し、「水晶クラスター」や「さざれ石(水晶チップ)」の上に置いてじっくりとクレンジング(浄化)してあげましょう。蓄積された余分なエネルギーがリセットされることで、トゲトゲした刺激が落ち着き、再び優しく肌に馴染むようになるはずです。それでもイヤな感じが続くときは、今は身につけるタイミングではないサインですので、引き出しにそっとしまって少し距離を置いてみましょう。
まとめ

いかがでしたか?
パワーストーンを選ぶ際に、石を触ってみて選ぶ、というのも一つの方法です。
触っている石の中でビリビリと電流が流れるような感じを受けたり、しびれるような感覚があったり、石が温かく感じるようなことがあれば、それは石のエネルギーが作用しているということであり、相性のよい石と言えるでしょう。
石を触ったり、身に着けている際に何かを感じたりするようであれば、それは不安になることではなく、力が作用しているという可能性が高いものです。
心配する必要はありません。ただし、嫌悪感などがある場合には、少し石との距離を置いてみた方がいいでしょう。
その時は石との相性が悪くなっていることも考えられます。
石との付き合い方は、自分の感覚も大事にすることが必要です。















